Googleをはじめとした検索エンジンで検索した結果や、ショッピングサイトのレビュー情報などを、分析用のデータとして、簡単に取り込めたらどんなに素晴らしいことでしょうか。 (※ 画像はamazonの検索結果の例です。) 実際に弊社でも、そのようなご要望の業務を頂戴し、何日もの時間を費やして、ウェブの検索と、その結果をエ …

 特許情報をグラフ化・一覧表化する作業で、その「結果からなにを見て取るのか」ということは、大きなポイントです。これは、なにも特許情報に限らず、グラフや分析表を見る能力は、ビジネスの現場では重要なことでしょう。  ところが、データをインプットして、縦軸・横軸を設定し、ぽんっと描画された結果(グラフ等)を大量に並べて、うん …

 特許庁では、平成11年以降、特許等の情報(特許・実用新案・意匠・商標の公報類及び関連情報;以降「特許情報」という)をインターネット経由で提供しており、この情報をパテントマップとして“見える化”するなどして分析し、事業活動に役立てる試みも一般的になっています。  ただ、特許情報は、いつ出願されたものか、誰による出願か、 …

 総務省によると、「事業に役立つ知見を導出するためのデータ」(2012年度版「情報通信白書」)であると、ビッグデータを説明しています。  特許情報をパテントマップとして「見える化」し、事業活動に役立てる試みが一般的になっていることに照らすと、特許情報もビッグデータの一種であると解釈しても問題はなさそうです。  ただ、調 …